東京都千代田区六番町に本社を置き、レコード会社として音楽映像ソフトの企画・制作・発売を手がける株式会社ソニー・ミュージックレーベルズが制定。
日付は、8月8日が「米の日」と言われていることから、それにあやかり8月8日を記念日としたもの。「米の日」の由来は「米」の漢字を分解すると「八」が二つ含まれていることから。
「浪漫飛行」「君がいるだけで」など数々のヒット曲を持つ人気バンド「米米CLUB」。2025年(令和7年)にデビュー40周年を迎えることを記念して記念日を制定。記念日を通して周年イヤーを盛り上げることが目的。
記念日は2025年8月8日に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。同日に東京・原宿クロコダイルでトークイベントの愛米座談会(あいまいトークショー)が開催され、「米米CLUBの日」の正式認定が発表された。
このトークショーの司会進行は米米CLUBと長年親交のあるライターの佐野郷子(さの きょうこ)が務め、ゲストとして米米CLUBの大ファンを公言している友田オレ(ともだ オレ)が出演した。
トークショー中には、アマチュア時代に原宿クロコダイルで行われた貴重なライブ映像や米米CLUB最古の幻のデモテープが披露され、「米米CLUBの日」の記念日登録証が友田オレより贈られた。
米米CLUBは、1982年(昭和57年)に結成。1985年(昭和60年)にシングル「I・CAN・BE」とアルバム「シャリ・シャリズム」でメジャーデビュー。カールスモーキー石井を中心的メンバーとして、ステージセット・コスチュームなどバンドを総合的にプロデュースする。
1989年(平成元年)に「KOME KOME WAR」、1990年(平成2年)に「FUNK FUJIYAMA」でMTV VIDEO MUSIC AWARDを2年連続受賞。さらに「浪漫飛行」や「君がいるだけで」などを含め多くのヒット曲をリリースする。
1997年(平成9年)に一度解散後、2006年(平成18年)に再始動。2020年(令和2年)にデビュー35周年を記念した初のオンラインライブを開催し、幕間には、本家公認のショートムービー「男はつらいぜ」を上映し好評を博す。
2025年(令和7年)はデビュー40周年イヤーとして、9月から10月にかけてツアー「米米大興行 人情紙吹雪 ~踊ってやっておくんなさい~」を開催する。ファンのみんなと歩んできた40周年集大成の映像作品としてBlu-rayやDVDで商品化されている。