貧困撲滅のための国際デー(10月17日 記念日)

1999年(平成11年)12月の国連総会で制定。国際デーの一つ。英語表記は「International Day for the Eradication of Poverty」。

フランスを拠点とするNGO「国際運動ATD第4世界」の発案により、多くの国でこの日が「極貧に打ち克つための世界デー」となっていることから、国連総会で「貧困撲滅のための国際デー」とすることが宣言された。貧困の撲滅を目指し、人権と尊厳の尊重を呼びかける日である。この日を中心に、国連事務総長よりメッセージが発信される。

貧困撲滅のための国際デー

1987年(昭和62年)、貧困・飢え・暴力・恐怖の犠牲者に敬意を表するため10万人がフランス・パリのシャイヨ宮の人権広場に集まったのが最初である。この呼びかけをしたのは「国際運動ATD第4世界」を創設したフランスの活動家ヨゼフ・レシンスキであった。1996年(平成8年)は国連が定めた「貧困撲滅のための国際年」(International Year for the Eradication of Poverty)だった。

リンクUnited NationsWikipedia

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カテゴリー「10月の記念日」「今日は何の日

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