ツナ缶はマグロだけでなくカツオも含まれる

食卓で手軽に食べらるマグロといえばツナ缶だが、ツナ缶=マグロとは限らない。

「tuna」を英和辞典で調べると「マグロ」と書いてあるが、「tuna」はスズキ目サバ科マグロ族に分類される魚の総称でもある。マグロ族にはマグロやカツオが分類される。カツオは英語で「skipjack tuna」であり、「skipjack」は「水から飛び出す」という意味。

つまり、ツナにはマグロの他にカツオも含まれる。実際に流通しているツナ缶にはカツオも使われている。例えば、はごろもフーズのシーチキンマイルドはマグロではなくカツオで、原材料名にもカツオと記載されている。
シーチキンマイルド
画像元:はごろもフーズ

マグロに比べてカツオは漁獲量が多く値段もお手頃なため、世界的にみると約7割のツナ缶がカツオを使用している。

2017/09/08

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カテゴリー「食べ物

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