やれないこと、やってやろうの日(8月8日 記念日)

東京都中央区京橋に本社を置き、ITによる最先端のロジスティクス技術を提供するロジスティードソリューションズ株式会社が制定。

「誰かが無理だと言ったこと、やってやろう。自分たちにしかやれないこと、やってやろう。前例のないこと、やってやろう」という同社の合言葉「やれないこと、やってやろう」をもっと多くの人に浸透させていくのが目的。

やれないこと、やってやろう

日付は「や(8)れないこと、や(8)ってやろう」と読む語呂合わせと、数字の8は横にすると無限を示す記号(∞)となり、合言葉にもマッチするため8月8日を記念日としたもの。記念日は2025年(令和7年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。

ロジスティードソリューションズ株式会社(LOGISTEED Solutions, Ltd.)は1973年(昭和48年)8月20日に設立した会社。資本金は2億1千万円、連結売上高は278億円(2024年度実績)、連結従業員数は752名(2026年1月31日時点)となっている。

ロジスティード

代表者は代表取締役・社長執行役員の芳賀寛(はが ゆたか)が務める。株主はロジスティード株式会社:75%、株式会社日立製作所:25%となっている。企業理念は「人と環境を大切にし、最先端ロジスティクス技術の提供を通じて豊かな社会づくりに貢献する」である。

同社はサプライチェーンをデザインするDXコンサルティング企業を目指して、一丸となって取り組んでいる。企業活動における物流は、重要な戦略の一つとなっている。

統合したサプライチェーンマネジメントを確立し、経営の変革を実現していくため、DX・AI・ロジスティクステクノロジー・サイバーセキュリティ・現場力など最先端かつ高品質なトータルソリューションが求められる。同社ではこうした最先端ロジスティクス技術の提供を通じて、豊かな社会づくりに貢献すべく、たゆまぬ努力をしていく。

この取り組みの実現に向けて、①グローバルサプライチェーンの全体最適化、強靭化とリスクマネジメント、②同社の先進デジタルテクノロジーとロジスティードグループの現場ノウハウの両面から輸送を効率化し「2024年問題」に対応、③脱炭素・循環型社会の実現に向けた対応の支援を掲げる。

物流DX

同社の合言葉は「やれないこと、やってやろう」である。誰かが無理だと言ったこと、やってやろう。自分たちにしかやれないこと、やってやろう。前例のないこと、やってやろう。ITの力で、物流を支え、物流をより良く変えていく。それが同社の仕事だ。

目指しているのは、物流起点で企業の経営まで変えていける、世界にもまだない、全く新しいDX企業になること。これは、50年もの間、物流IT一筋でやってきた、同社にしかできない挑戦だ。そんな誇りを胸に。さあ、やってやろう。

リンクロジスティードソリューションズ

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カテゴリー「8月の記念日」「今日は何の日

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