千葉県八千代市に本社を置き、医療機器の輸入および販売などを手がける株式会社名優(めいゆう)の再生処理プロダクトブランド「SALWAY(サルウェイ)」が制定。
日付は微生物が生存する可能性が100万分の1以下(10のマイナス6乗)であるものを滅菌された安全な状態とみなすことから、10と6の数字から10月6日を記念日としたもの。
SALWAYは使用後の医療機材を洗浄・滅菌し、安全な機材として再び使える状態にする再生処理を行い医療現場に供給している。重要な業務である医療現場における再生処理に取り組んでいる人を元気づけるとともに、多くの人に知ってもらうことが目的。
記念日は2025年(令和7年)7月24日に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。
株式会社名優は1993年(平成5年)10月に設立した会社。資本金は1,000万円となっている。代表取締役は山根優一(やまね ゆういち)が務める。
再生処理は、患者の命に関わる極めて重要な業務である。しかし、日本の再生処理は欧州より20年も遅れているといわれている。
再生処理の目的は、無菌性保証水準(SAL)を達成した器材を払い出すこと。器材内腔までの無菌性を保証する再生処理プロセスを確実に実行する必要がある。
SALWAYは、国際規格に適合したものや検証試験によりその効果が立証されたものなど、科学的根拠に基づいた製品やサービスを提供する。
再生処理が止まると、医療機関は診療ができなくなる。何があろうと、必要な製品を供給し続けることは、メーカーとしての責務である。
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