トイレの英語表記「Toilets」「Restrooms」「WC」

日本のトイレに表記されている英語には「Toilets」や「Restrooms」などがあるが、「WC」は何の略だろうか。

「WC」は「Water Closet」の略で、「水洗トイレ」という意味がある。日本では水洗トイレだけでなくトイレのことを指す言葉として定着している。日本では「トイレ」という言葉が一般的に使われているが、アメリカでは「Toilet」という言葉は便器を意味し、どちらかというと下品な表現になるため、あまり使われない。一方、イギリスでは最もよく使われる言葉だという。「WC」もアメリカでは使われない言葉だが、「Water Closet」はトイレを丁寧に表現した言葉で、日本語で言う「化粧室」のような上品な言い方。アメリカでは一般的に家のトイレのことを「Bath room」、外にあるトイレのことを「Rest room」と言う。

2016/10/14

スポンサーリンク

このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリー「生活・科学

関連記事