室内の撮影で写真うつりが残念な場所

友達と楽しい食事風景を記念に撮影した時など、全員の写真うつりが良いというのはなかなか難しい。

室内では写真うつりが悪くなるNGスポットがあり、それは照明の真下である。真上から光が落ちると頬骨の下や目の下に影ができ、ほうれい線が際立って老け顔に見えてしまう。プロカメラマンも照明の真下での撮影は避けるようにしている。室内での写真撮影の時は照明の真下は残念にうつるので避けるのがよい。

上からの照明はNGだが、外光に対して体を横向きにして撮影すると、影で凹凸ができ小顔効果が期待できる。また、カメラが広角レンズだと、その特性上、写真の端にゆがみが出て、顔や体がのびて太って見えてしまう。集合写真を撮る時はできるだけ中央にいるのがスタイル良くうつる秘訣である。

2017/11/22

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カテゴリー「生活・科学

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