全国焼き芋サミット記念日(1月16日 記念日)

日本有数のサツマイモの産地である茨城県行方市(なめがたし)が制定。

「全国焼き芋サミット」とは、全国のサツマイモ産地、生産者、販売事業者、研究者、焼き芋愛好家、各自治体などが行方市に一堂に会し、日本のサツマイモ文化、焼き芋文化を日本のみならず、世界に向けて発信するイベント。その記念日を制定することで、日本の焼き芋文化をさらに盛り上げるのが目的。

全国焼き芋サミット

日付は「全国焼き芋サミット」の開催日である2026年(令和8年)1月16日(金)から1月16日を記念日としたもの。記念日は2026年に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。

行方市は、茨城県南東部の鹿行(ろっこう)地域に位置する市。2005年(平成17年)に旧行方郡麻生町、北浦町、玉造町の3町が合併して誕生した。東京都心から北東に約70km、県庁所在地の水戸市から南に約40kmの位置にある。

行方市

東の北浦、西の霞ヶ浦という2つの広い湖に挟まれた南北に長い市域を持ち、市の総面積222.48km2のうち湖沼面積が55.98km2を占める。東と西の湖岸部は低地、内陸部は「行方台地」といわれる標高30m前後の丘陵台地である。

同市の総人口は約2万8千人。市の木はイチョウ(銀杏)、市の花はヤマユリ(山百合)、市の鳥はシラサギ(白鷺)となっている。北浦に鹿行大橋と北浦大橋が、霞ヶ浦に霞ヶ浦大橋が架かる。同市は全国トップクラスのサツマイモの産地である。

「全国焼き芋サミット」では、焼き芋に関わる研究者や有名焼き芋店が登壇し、焼き芋に特化したセッションを行った。焼き芋に特化したサミットは日本初である。サミットが開催された1月16日は焼き芋産業の未来を語る日となった。

関連する記念日として、府県統合によって「茨城県」の名称が初めて使われた日に由来して11月13日は「茨城県民の日」、9月1日は「霞ヶ浦の日」となっている。

リンク:行方市、Instagram、Wikipedia

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カテゴリー「1月の記念日」「今日は何の日」

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