乙字忌(1月20日 記念日)

俳人・大須賀乙字(おおすが おつじ)の1920年(大正9年)の忌日。「二十日忌」ともされる。

大須賀乙字について

1881年(明治14年)7月29日に現在の福島県相馬市で生まれた。本名は績(いさお)。東京帝国大学文学部国文科卒業。若くして東京音楽学校(現在の東京芸術大学)の教授に就任。俳論家として新傾向俳句運動を推進したが、後に伝統尊重を説いた。40歳の若さで死去。死後『乙字句集』『乙字俳論集』『乙字書簡集』などが刊行された。

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カテゴリー「1月の記念日」「今日は何の日

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