道の駅なないろ・ななえの日(7月16日 記念日)

北海道函館市に隣接する七飯町(ななえちょう)の一般社団法人・七飯町振興公社が制定。

「道の駅なないろ・ななえ」は七飯町の新鮮野菜や特産品、お土産などを扱い、町の文化や情報発信の場として人気の道の駅で、様々な道の駅ランキングで上位に選ばれる名所である。「道の駅なないろ・ななえ」をより多くの人に知ってもらうことが目的。

道の駅なないろ・ななえ

日付は「なな(7)い(1)ろ(6)」と読む語呂合わせから7月16日を記念日としたもの。記念日は2025年(令和7年)1月6日に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。

「なないろの日」イベント

記念日登録を祝って2025年7月19日(土)~21日(月・祝)の「なないろの日」イベントでは特別企画などが実施された。同イベントでは屋外パフォーマンスや輪投げ大会、スタンプラリー、ソフトクリームの割引販売などが行われた。

七飯町は、渡島半島南部に位置し、函館市から約16kmの距離にある。人口は約2万6千人。町の木はアカマツ、町の花は主花がリンゴの花、副花がサルビア。国道5号沿いに市街地があり平野部は水田、丘陵部は畑作・果樹地帯となっている。

同町は四季折々の景色が楽しめる大沼国定公園があり、日本初のリンゴ栽培や酪農、男爵いも発祥の地で農業が盛んである。春から秋は果物狩りや、冬はウィンタースポーツも楽しめる。

道の駅からドライブしてみると、標高1,131mの活火山である「駒ヶ岳」や、広大なみなみ北海道を見渡すことができる「函館七飯スノーパーク」、美しい大野平野と函館湾、駒ケ岳を一望できる「城岱牧場」、果物狩りができる道「フルーツロード」、「日本の道百選」に選定された「赤松街道」、七飯町の歴史をまるごと学習できる「七飯町歴史館」、老舗和菓子店の「菓子舗喜夢良」、無料試飲やワイナリーならではの限定商品が人気の「はこだてワイン 葡萄館本店」などがある。

リンク道の駅なないろ・ななえWikipedia

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カテゴリー「7月の記念日」「今日は何の日

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