5月30日の記念日・出来事
5月30日の出来事
- 819年(弘仁10年):空海(弘法大師)が和歌山県・高野山で金剛峰寺の開創に着手。旧暦5月3日。真言密教の聖地として多くの参詣者を集める。2004年(平成16年)7月にユネスコの世界文化遺産に登録された。
- 1431年(永享3年):軍人ジャンヌ・ダルクが3ヵ月ほど続いた異端審問の末、フランスのルーアンで火刑に処される。灰になるまで燃やされ、遺体は橋の上からセーヌ川へ流された。19歳没。
- 1950年(昭和25年):日本で文化財保護法が公布。文化財の保存・活用と、国民の文化的向上に関する法律。国宝や重要文化財の有形文化財と、いわゆる人間国宝や祭り、郷土・伝統芸能の無形文化財に大別される。
- 1968年(昭和43年):日本で消費者保護基本法(現:消費者基本法)が公布。高度経済成長下において顕在化した消費者問題に対応するため、消費者を保護する目的。消費者の権利の尊重や自立支援を定めた。