普通の車両と「弱冷房車」の設定温度の違い

電車には「弱冷房車」または「弱冷車」という車両があるが、普通の車両とはどのように違うのだろうか?また冬場には「弱暖房車」になるのだろうか?

「弱冷房車」の導入理由と設定温度

冷房の体感温度には個人差があり、「冷房で冷えすぎる」という意見があったため「弱冷房車」が導入されている。事業者により設定温度は多少異なるが、弱冷房車は温度を1~2℃高めにしてあり、「普通の冷房車が26℃で弱冷房車が28℃」といった具合に設定されている。

「弱暖房車」はない

暖房は冷房ほど体感温度に差がないため「弱暖房車」はありません。個人的には冬にコートを着た状態だと暖房が暑く感じるが・・・。

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カテゴリー「鉄道・飛行機

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