芒種(6月6日頃 二十四節気)

「芒種(ぼうしゅ)」は、二十四節気のひとつ。現在広まっている定気法では太陽黄経が75度のときで6月6日頃。

小満」と「夏至」の中間にあたる。期間としての意味もあり、この日から、次の節気の「夏至」前日までである。

(のぎ)を持った穀物のをまく季節という意味から「芒種」。芒とは、米・麦などイネ科の植物の穂の先端にあるとげのような突起のこと。『暦便覧』には「芒ある穀類、稼種する時なり」と記されている。実際の種まきはこれよりも早くに行われる。農家が麦刈り・田植えなどでとても忙しくなる時期である。

西日本では梅雨入りの時期に当たる。沖縄県では「小満」から「芒種」が梅雨の時期に当たり、沖縄の方言では「小満(すーまん)」「芒種(ぼーすー)」となり、梅雨のことを「小満芒種(すーまんぼーすー)」と言う。

「芒種」の日付は以下の通り。

  • 2016年6月5日(日)
  • 2017年6月5日(月)
  • 2018年6月6日(水)
  • 2019年6月6日(木)

リンク:Wikipedia

スポンサーリンク

このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリー「6月の記念日」「今日は何の日

関連記事