アペリティフの日(6月第1木曜日 記念日)

フランス農務省が2004年(平成16年)から提唱している日。

日本ではフランス食品振興会(SOPEXA)が、食事の前にワインなどを飲みながらゆったりとくつろぐアペリティフ(Apéritif)の習慣を広めようと制定した。日付はたそがれ時、戸外での楽しみが増えることから6月。その最初の週末の始まりの第1木曜日とした。

アペリティフ

「ハッピーアペリティフ」をキャッチフレーズに世界規模で様々なイベントを行っている。日本でも2004年からフランス農務省とフランス食品振興会の共催により、東京・横浜・京都・福岡などの都市でこの日を中心にイベントを開催している。合言葉は「アペしない?」である。

「アペリティフの日」の日付は以下の通り。

  • 2016年6月2日(木)
  • 2017年6月1日(木)
  • 2018年6月7日(木)
  • 2019年6月6日(木)

アペリティフについて

アペリティフ(Apéritif)とは、食事の前にワインやカクテルなどの酒を飲むことであり、フランスのゆとりある食文化の一つである。アペリティフはフランス語であり、日本語では食前酒と訳される。

アペリティフ

18世紀の後半にイタリアのトリノから始まったもので、酒を飲むことで食欲を増進させたり、出席者の会話を弾ませるきっかけとなる。その後の食事の邪魔にならないように、少量の酒を1、2杯程度飲む。

リンク:365日毎日アペリティフWikipedia

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カテゴリー「6月の記念日」「今日は何の日

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