津軽弁の日(10月23日 記念日)

1988年(昭和63年)にマルチタレント・伊奈かっぺいらを中心とする「津軽弁の日やるべし会」が制定。

津軽弁の方言詩を確立した詩人・高木恭造の1987年(昭和62年)の命日。毎年、津軽弁による弁論大会などが開催されている。

よく知られた津軽弁の表現に「どさ」「ゆさ」がある。これは「どごさ行ぐの」「湯さ行ぐどご」の省略形であり、「どこにいくの?」「いまから風呂にいくところだよ」の意味である。長い文章を短く表現するという東北方言の特徴を端的に表している。

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カテゴリー「10月の記念日」「今日は何の日

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