カレーの日の次の日は「カレーうどん」の日(1月23日 記念日)

東京都中央区築地に本社を置き、冷凍食品をはじめとする加工食品などの製造・販売を手がけるテーブルマーク株式会社が制定。

日付は「カレーの日」が1月22日なので、その次の日の1月23日を記念日としたもの。

カレーの次の日はカレーうどん

「一晩寝かせたカレーはおいしい」とも言われるように、カレーは次の日も楽しむ前提で作られることが多い料理。カレーを作った次の日には、同社の冷凍うどん「カトキチさぬきうどん」を活用して「カレーうどん」を作り、手軽においしく食べてもらうのが目的。

カレーの日の次の日は「カレーうどん」の日

記念日は2026年(令和8年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。同年1月に東京・新宿にあるルミネゼロで記念日登録証授与式が行われた。

テーブルマーク

テーブルマーク株式会社は1956年(昭和31年)9月1日に設立した会社。資本金は225億円、従業員数はグループ連結で3,420人(2025年12月末時点)、売上収益は1,327億円(2025年12月期連結)、株主は日本たばこ産業株式会社となっている。代表者は代表取締役社長の松田要輔(まつだ ようすけ)が務める。

社名のテーブル(Table)は食卓や食事、ごちそう、料理、テーブルを囲む人々を、マーク(Mark)は印や目印を意味する。この2つの言葉をハーベスト・オレンジ・カラーのテーブルクロスにレイアウトすることで、「笑顔あふれる食卓に商品を提供する」という想いを表現した。

カレーの次の日のカレーうどんは、①昨日のカレーにつゆを入れて温める。②冷凍うどんを電子レンジでチン。③カレーつゆにうどんを入れ、お好みで薬味を乗せて出来上がり。このように「一二の三」と簡単にできる。

カトキチ国産小麦さぬきうどん

同社の「カトキチ国産小麦さぬきうどん」は、強いコシと弾力、もちもちでなめらかな食感の国産小麦100%のさぬきうどんである。こだわりの大釜茹でと急速凍結で閉じ込めたおいしさを楽しむことができる。

旧社名でもある加ト吉(かときち)は創業者の祖父、加藤吉次郎(かとう きちじろう)にちなむものである。社名変更後も「加ト吉」ブランドは存続し、一部商品で使用されている。

関連する記念日として、8月2日は「カレーうどんの日」となっている。日付は6月2日がかつて「横浜・カレー記念日」であったこと、7月2日が「うどんの日」と言われていることから。

リンク:テーブルマーク、Wikipedia

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カテゴリー「1月の記念日」「今日は何の日」

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