ヘルシーソイラテの日(6月12日 記念日)

東京都千代田区神田神保町に事務局を置き、豆乳類の製造や流通などを研究し、業界の健全な育成・発展に寄与することを目的に設立された日本豆乳協会が制定。

日付は「梅雨」に入り熱中症などで体調を崩しやすい6月に水分を補給し、良質なたんぱく質を摂取してほしいという想いと、「トウ(10)ニュウ(2)」と読む語呂合わせなどから6月12日を記念日としたもの。

ソイラテ

豆乳とコーヒーによるソイラテを筆頭に、ほうじ茶や抹茶、紅茶に加え、イチゴやバナナなど、豆乳との掛け合わせによるヘルシーなソイラテの普及が目的。

記念日は2025年(令和7年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。この日を記念してプレゼント抽選企画などを実施する企業も見られる。

日本豆乳協会

日本豆乳協会(Japan Soymilk Association)は、豆乳および豆乳製品の普及を第一の目的に様々な啓蒙活動を行っている。1979年(昭和54年)9月1日に設立して以来、豆乳メーカー各社が会員となり、メーカー同士の親睦や情報交換、さらには他の機関や団体との協調を図っている。

豆乳類の製造・加工・品質・流通に関する研究はもちろん、業界の健全な育成・発展に寄与することをミッションに、日々、豆乳の普及や期待される効果・効能の啓蒙活動を展開している。

ソイラテ(soy latte)とは、コーヒーに温めた豆乳を入れて作られる飲み物である。コーヒーにはエスプレッソを用いることが多い。ソイ(soy)は大豆、ラテ(latte)は牛乳の意味。ソイラテはカフェラテの牛乳の代わりに豆乳を用いたものである。

日本豆乳協会ではこの「ヘルシーソイラテの日」をきっかけとして、様々な企業や商品とのコラボレーションを展開し、ソイラテ市場の育成・拡大を図っていく。同協会が実施した消費者調査によると、若年層を中心にソイラテ需要が拡大傾向にあり、さらなる高まりが期待される。

関連する記念日として、日本豆乳協会は「スポーツの日」がある10月と「とう(10)にゅう(2)」(豆乳)と読む語呂合わせから10月12日を「豆乳の日」に制定している。

また、10月1日の「コーヒーの日」と10月12日の「豆乳の日」から10月の1日と12日を足した10月13日は「森永乳業・ソイラテの日」となっている。

リンク日本豆乳協会キッコーマン

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カテゴリー「6月の記念日」「今日は何の日

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