鉄人の日(6月13日 記念日)

1987年(昭和62年)のこの日、プロ野球広島東洋カープの衣笠祥雄きぬがさ さちお(1947~2018年)選手が、2131試合連続出場の世界記録を達成した。

それまでの記録は、アメリカ大リーグのルー・ゲーリッグ(1903~1941年)選手が2130試合連続出場の記録を持っていた。衣笠は1996年(平成8年)6月14日にアメリカ大リーグのカル・リプケン選手に破られるまで世界記録だった2215試合連続出場を樹立した。

連続試合出場の世界記録を更新した時、衣笠は「いつか、誰かにこの記録を破ってほしい。この記録の偉大さが本当にわかるのは、その人だけだろうから」という言葉を残した。衣笠の記録はアメリカでも非常に高く評価されており、現在でも「キヌガサ」は、アメリカで最も名前の知られている日本人野球選手の一人である。

「鉄人」の愛称は背番号の28と、横山光輝の漫画『鉄人28号』に由来する。その愛称が示す通り、野球選手の中でも小柄な体格でありながら、正反対に飛び抜けて体が頑丈であった。

リンクWikipedia

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カテゴリー「6月の記念日」「今日は何の日

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