国際薬物乱用・不正取引防止デー(6月26日 記念日)

1987年(昭和62年)12月の国連総会で制定。国際デーの一つ。英語表記は「International Day against Drug Abuse and Illicit Trafficking」。

International Day against Drug Abuse and Illicit Trafficking

同年6月26日、薬物乱用・不正取引防止に関する国際会議で「薬物乱用統制における将来の活動の包括的多面的概要」が採択されたことにちなんだもの。薬物乱用および不正取引の撲滅が目的。毎年テーマが決められ、国連加盟国において薬物乱用・不正取引のない社会を促進する運動が実施される。

イランでは2007年(平成19年)6月26日にテヘランで押収した70tの麻薬を燃やすデモンストレーションを行い、当時の大統領マフムード・アフマディーネジャードは「先進国の麻薬取り締まりは生ぬるい」と批判した。

日本薬物対策協会は、この国際デーに合わせて「国連 薬物乱用防止デー・イベント」を開催し、子供らが薬物に汚染されないよう効果的な教育・啓発を提言している。また、各都道府県ではこの日を含む期間に、「不正大麻・けし撲滅運動」や「ダメ。ゼッタイ。」普及運動など、薬物乱用対策のためのイベントを実施している。

リンクUnited NationsWikipedia

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カテゴリー「6月の記念日」「今日は何の日

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