もつ焼の日(7月13日 記念日)

2011年(平成23年)に一般社団法人 日本畜産副産物協会が制定。また、長崎県佐世保市に本社を置き、食肉や牛、豚などの「もつ」(ホルモン)を扱う株式会社丸協食産も制定している。

日付は「な(7)い(1)ぞう(3)」(内臓)と読む語呂合わせから。もつ焼の美味しさ、動物からもたらされる資源の有効活用などを広めることが目的。

「もつ」は栄養価が高く、夏バテ対策の食材としてもよく知られている。焼肉だけでなく、バーベキューなどのアウトドアや家庭料理でも幅広く楽しむことができる。暑くなるこの季節に、美味しい「もつ」を食べてスタミナをつけてほしいとの思いが込められている。

「もつ」とは動物の内臓のことで、ホルモン(小腸)、シマチョウ(大腸)、レバー(肝臓)、ミノ(牛の第一胃)、ハチノス(牛の第二胃)、センマイ(牛の第三胃)、ギアラ(牛の第四胃)、ハツ(心臓)、ハラミ(横隔膜)などがある。

11月7日は「もつ鍋の日」となっている。

リンク:日本畜産副産物協会丸協食産

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カテゴリー「7月の記念日」「今日は何の日

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