鮮度保持の日(7月23日 記念日)

愛知県名古屋市中区に本社を置き、野菜の鮮度を長持ちさせる高鮮度保持フィルム「オーラパック」の製造・販売などを手がける株式会社ベルグリーンワイズが制定。

日付は生鮮品の鮮度が落ちやすい1年で一番暑い時期の「大暑」となることが多い7月23日に。食品の鮮度を保つことは安全性や栄養価、味と香りの保持など、様々な利点があることをアピールすることが目的。記念日は2016年(平成28年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。この日を記念して、鮮度保持のラベルやPOPの無償プレゼントなどを行っている。

鮮度保持の日

同社が、20~70代女性194名に行った消費者調査では、スーパーで青果物を購入する際に最も重視することは「鮮度」との結果になった。しかし、一方で日本が1年間に排出する食品ロスの量は約632万トンにものぼる。この食品ロスを削減するために、同社は「STOPフードロス活動」を提言している。

青果物を育てる産地で、流通過程での市場で、販売時におけるスーパーで、包む袋を「新鮮さを守る特別な袋」に変えることで、食品廃棄量の低減につながると確信している。

リンクベルグリーンワイズ

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カテゴリー「7月の記念日」「今日は何の日

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