ハロハロの日(8月6日 記念日)

千葉県千葉市美浜区に本社を置き、国内外に約2000店舗のコンビニエンスストア「ミニストップ」を展開するミニストップ株式会社が制定。

日付は「ハ(8)ロ(6)」と読む語呂合わせと、真夏の暑い時期に食べてもらいたいとの思いから8月6日を記念日としたもの。

ハロハロ

「ハロハロ」とは、フィリピンの代表的なかき氷デザートで、ミニストップでは1995年(平成7年)に発売、ソフトクリームやゼリーなど様々な食材を入れることから「パフェ感覚で氷を食べるスイーツ」として愛され続けている。

「ハロハロ」の美味しさをさらに多くの人に知ってもらうのが目的。記念日は2025年(令和7年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。

ミニストップ

ミニストップ株式会社は1980年(昭和55年)5月21日に設立した会社。資本金は74億9,153万3,000円、従業員数は683名となっている。代表者は代表取締役社長の堀田昌嗣(ほった まさし)が務める。東証プライム市場に上場しており、証券コードは9946である。

ハロハロ

ハロハロは「パフェ感覚で氷を食べるスイーツ」として誕生した。当時の商品開発担当者が、氷を使ったスイーツの情報を集めていた時に耳にしたのが、フィリピンのかき氷であるハロハロだった。

フィリピンでは高級なスイーツパフェとしてアイスクリームをのせたハロハロを販売している店舗もあり、それをヒントに看板商品「ソフトクリーム バニラ」を組み合わせた、ミニストップ流のハロハロが誕生した。それ以来、果実氷シリーズや限定フレーバーなどで常に進化し続ける夏の風物詩となった。

ハロハロ

ハロ(halo)とはフィリピンの言葉タガログ語で「混ざること」という意味で、ハロハロと続けると「混ぜこぜ」という意味に転じる。ハロハロは「混ぜこぜ」の楽しさと素材感で、ミニストップの夏を象徴する存在へと成長した。

「混ぜこぜ」という名の通り、中に入れる食材に特別な決まりはなく、色や食感、味の異なるいろんな甘いものとかき氷を混ぜながら食べて、最後はジュースのように飲むこともできるデザートである。

ハロハロの商品ラインナップとして「パチパチ コーラ」や「果実氷 ダブルメロン」「果実氷 練乳いちご」「パチパチ ラムネ」がある。

関連する記念日として、日本プロ野球史上初のパーフェクトゲーム(完全試合)を達成した日に由来して6月28日は「パフェの日」、日本で初めてコーンスタイルのソフトクリームが販売された日に由来して7月3日は「ソフトクリームの日」となっている。

リンクミニストップWikipedia

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カテゴリー「8月の記念日」「今日は何の日

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