千葉県松戸市に本社を置く酒類メーカーの福徳長酒類(ふくとくちょうしゅるい)株式会社が制定。
日付は同社の本格焼酎「博多の華」の名前と、その特長である「華ある香り」から「華=は(8)な(7)」と読む語呂合わせで8月7日を記念日としたもの。
本格焼酎「博多の華」は1980年(昭和55年)に九州の久留米で誕生し、むぎ焼酎・そば焼酎・こめ焼酎・いも焼酎など幅広いラインアップで展開している同社のメインブランド。2025年(令和7年)に「博多の華」が発売45周年を迎えたことを記念するとともに、多くの人にその本格焼酎の奥深さをより身近に日常のお酒として楽しんでもらいたいという想いが込められている。
記念日は2025年(令和7年)7月31日に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。
これまでの感謝の気持ちを形にし、これからも、お客様のニーズに寄り添いながら、より多くの皆様へ“華”を届けていきたいという想いが込められている。今後、様々なプロモーション活動を実施していくとともに、ファンの皆様との関係をより深めていく。
福徳長酒類株式会社は1953年(昭和28年)7月1日に森永製菓の醸造部門を分社化し、森永醸造株式会社として設立した会社。資本金は5億1,800万円となっている。代表者は代表取締役社長の大原孝浩が務める。オエノングループの一社である。
戦後復興期より、業界に先駆けて近代的な蒸留設備を導入した福徳長酒類は、60年以上にわたり多彩な蒸留技術を磨き、本格焼酎の発展に貢献する“技術のゆりかご”として重要な役割を果たしてきた。
その後、1980年に誕生した本格焼酎「博多の華」は、洗練された蒸留技術により、本格焼酎の可能性を広げるラインアップを展開し、新しい商品開発に取り組みながら、幅広いお客様に支持されている。
「博多の華」シリーズは、華ある香り、軽やかな味わいが特長である。「博多の華 むぎ 25%」は、品質規格:焼酎乙類、アルコール分:25%、内容量:1,800ml、容器:紙パック、荷姿:6本入りダンボール、価格:税抜き1,816円となっている。
関連する記念日として、オエノンホールディングス株式会社はしそ焼酎「鍛高譚」(たんたかたん)の発売開始日に由来して12月9日を「鍛高譚の日」に制定している。