コンタクトレンズの日(9月10日 記念日)

コンタクトレンズを安全に快適に使用するため、正しい普及を目指している一般社団法人・日本コンタクトレンズ協会が制定。

日付は9が指に乗せたコンタクトレンズを表し、10をコンタクトレンズを装用しようとする目(1が眉毛、0が目)を表している。また、「コンタク(9)ト(10)レンズ」と読む語呂合わせにもなっている。年に一度は使用しているコンタクトレンズがきちんと見えているか、レンズに問題はないかをチェックするきっかけの日とすることが目的。記念日は2017年(平成29年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。

コンタクトレンズについて

コンタクトレンズ(contact lens)とは、角膜に接触(コンタクト)させて使用するレンズの形態をした器具である。1508年にレオナルド・ダ・ヴィンチが視力矯正器具としてのコンタクトレンズのアイデアを考案したとされる。

コンタクトレンズの語は、ドイツの生理学者アドルフ・ガストン・オイゲン・フィック(Adolf Gaston Eugen Fick)の名付けた"Kontaktbrille"(直訳するとコンタクト眼鏡)に由来する。製品としては、カール・ツァイスが1892年に試作し、1911年に度無しのレンズではあるが製品化している。

リンク日本コンタクトレンズ協会

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カテゴリー「9月の記念日」「今日は何の日

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