世界手洗いの日(10月15日 記念日)

国連児童基金(UNICEF・ユニセフ)や世界銀行などからなる「せっけんを使った手洗いのための官民パートナーシップ」が「国際衛生年」の2008年(平成20年)から実施。英語表記は「Global Handwashing Day」。

不衛生な環境での生活を強いられ、下痢や肺炎にかかって命を失う子どもたちが約170万人もいる。感染症の予防のため、石鹸を使った正しい手洗いの方法を広めるための活動が世界各地で行われている。

世界手洗いの日

石鹸を使った手洗いは、季節性のインフルエンザから風邪まで、最もお金がかからず効き目のある「ワクチン」と言える。アフリカで発生しているエボラの感染拡大を防ぐ方法の一つとして、ユニセフは手洗いの重要性を強調している。手洗いはエボラの特効薬ではないが、お金をかけずに、すぐに取り組める予防策である。

リンク:世界手洗いの日Wikipedia

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カテゴリー「10月の記念日」「今日は何の日

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