世界メノポーズデー(10月18日 記念日)

1999年(平成11年)の第9回国際閉経学会において採択された。英語表記は「World Menopause Day」。

この記念日は21世紀を目前に高齢化社会の到来を受け、今後更年期の健康に関わる情報を全世界へ提供する日として制定された。「メノポーズ(Menopause)」とは「閉経」「更年期」のことで、更年期前後の女性がどう生きるかを考える日。また、更年期についての情報を一般の人に広く知ってもらうことが目的。

この日を初日とする10月18日~24日は「メノポーズ週間」となっており、様々な活動が行われる。一般社団法人・日本女性医学学会(旧:日本更年期医学会)ではポスターや新聞、プレスセミナーなどでの告知活動を行っている。

メノポーズ週間

現在、日本女性の平均寿命は80歳を超えている。女性は閉経の後、約30年余、つまり人生のほぼ3分の1を女性ホルモンに守られていた頃と違う状態で過ごさなくてはならない。特に閉経前後約10年間の更年期は、女性ホルモン値(エストロゲン値やFSH値)の変化による心身の様々な不調が出現し始める時期であり、この時期をいかに過ごすかは女性にとって大変重要な問題である。

リンク:日本女性医学学会

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カテゴリー「10月の記念日」「今日は何の日

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