青汁の日(10月26日 記念日)

福岡県福岡市博多区に本社を置き、青汁のトップメーカーであり、青汁を中心とした健康食品の通信販売を行う株式会社アサヒ緑健が制定。

日付は「10」をアルファベットの「IO」に見たてて「青」と読み、「26」を「汁」と読む語呂合わせから。多くの人に青汁で健康になってもらうことが目的。記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。

青汁

同社の青汁の主原料は有機栽培された大麦若葉で、現代人の食生活に不足しがちな食物繊維やカルシウム、またビタミンB群をはじめとするビタミン、鉄など栄養素を豊富に含んでいる。

商品ラインナップとして、一番人気の「緑効青汁」のほか、「緑効青汁スポーツ」「青汁×コラーゲン」「青汁×グルコV」などがある。オンラインショップで購入することができ、商品を届けてくれる。

青汁について

青汁とは、ケールや大麦若葉などの緑葉野菜を絞った汁のことで、健康食品として飲用される。液状のまま、もしくは水で溶かして飲用する乾燥粉末や、そのまま服用する錠剤状のものが存在する。

1990年代に現在のキューサイ株式会社の全国CMにおける、八名信夫(やな のぶお)の「まず~い!もう一杯!」のキャッチコピーを一つのきっかけとして、青汁は全国的に知られるようになった。「まずい」という台詞はもともと台本にはなく、実際に撮影で飲んだ際の正直な感想が基となっている。

原材料は当初ケールが中心であったが、上記のCMの影響もあり、あまり美味しくないことで有名になってしまった。その後、品質・食味の改良や多種化が進み、最近では大麦若葉・小松菜・ヨモギ・抹茶なども使用される。また、栄養素を補強するための材料が加えられることも多い。

健康ブームや野菜不足が言われる中で青汁は消費を伸ばし、様々な会社で生産されている。国産の原材料を使った安全性や、フルーツ青汁のように飲みやすさ・美味しさを売りにした青汁も見られる。

リンクアサヒ緑健Wikipedia

このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリー「10月の記念日」「今日は何の日

関連記事