いい旭の日(11月9日 記念日)

千葉県旭市(あさひし)が制定。

旭市は2025年(令和7年)に合併20周年を迎え、将来都市像として「みんなで創る未来 ず~っと大好きなまち旭 ~健康で心豊かな暮らしウェルビーイングの向上~」を目標に掲げている。記念日を制定することで全国へ旭市をPRするとともに、同市の産業の振興を図るのが目的。

いい旭の日

日付は将来都市像の「ウェルビーイング=いい状態」と、旭日昇天のような勢いをもって発展するのを願ったことが由来ともいわれている「旭」の名称が、漢字の「九日」に似ていることから、「いい(11)旭(9)」で11月9日を記念日としたもの。

いい旭の日 記念日登録証

記念日は2025年(令和7年)10月10日に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。

旭市 ロゴ

旭市(Asahi City)は、千葉県の北東部に位置する市。基幹産業として近郊農業が盛んであり、千葉県内第1位・全国第5位の農業産出額である。面積は130.47平方キロメートル、総人口は59,532人(2026年8月1日)となっている。

旭市 地図

南部は九十九里浜に面しており、夏季には海水浴客が訪れる。北部には干潟八万石といわれる房総半島屈指の穀倉地帯となだらかな丘陵地帯である北総台地が広がっている。市の中央部を東西に総武本線と国道126号が通る。

産業では、施設園芸・畜産・稲作・露地野菜などの農業や漁業が発展している。九十九里海岸沿いの千葉県道30号飯岡一宮線に沿っていくつかの源泉が湧出している。

1889年(明治22年)、町村制施行に伴い海上郡網戸村・成田村・十日市場村と匝瑳郡(そうさぐん)太田村が合併、海上郡旭町が発足。1954年(昭和29年)7月1日に市制施行、旭市となる。2005年(平成17年)7月1日に(旧)旭市と香取郡干潟町、海上郡海上町・飯岡町が対等合併し、新しい旭市となった。

「旭」という市名(最初は町名)は、一説には「旭将軍」と呼ばれた木曾義仲(きそ よしなか、1154~1184年)の末裔とされ、この地で没した木曾義昌(きそ よしまさ、1540~1595年)を詠んだ「信濃より いつる旭をしたひきて 東の国にあととどめけむ」から採られたとされる。

関連する記念日として、1873年(明治6年)6月15日に千葉県が誕生した日に由来して6月15日は「千葉県民の日」、「よう(4)ろう(6)」(養老)と読む語呂合わせから4月6日は「養老渓谷の日」となっている。養老渓谷は千葉県市原市の観光スポットである。

リンク:旭市、Wikipedia、Facebook

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カテゴリー「11月の記念日」「今日は何の日」

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