交通事故による犠牲者を追悼する世界デー(11月第3日曜日 記念日)

2005年(平成17年)10月の国連総会で制定。国際デーの一つ。「世界道路交通犠牲者の日」ともされる。

英語表記は「World Day of Remembrance for Road Traffic Victims」。

この国際デーは、イギリスのNGO団体が1993年(平成5年)から実施していた活動に由来する。その後、ヨーロッパを中心に支持が広がり、世界保健機関(WHO)が共同提唱する形で国際的な取り組みとなった。交通事故または交通犯罪の発生予防と、その被害者の救済のための取り組みの重要性を啓発することが目的。

交通事故による犠牲者を追悼する世界デー

この日は、交通事故・交通犯罪によって死傷した何千万の犠牲者を追悼し、その家族・友人を想う日である。また、日々発生する道路での死傷に対応する救急チーム・警察官・医療専門家への謝意を表する日でもある。

2008年(平成20年)には、アルゼンチン、オーストラリア、ブラジル、ブルネイ、カナダ、インド、日本、メキシコ、ナイジェリア、フィリピン、南アフリカ、ウガンダ、そしてアメリカ、ヨーロッパのほとんどの国で、犠牲者への追悼とその他関連イベントが開催された。

この国際デーの日付は以下の通り。

  • 2016年11月20日(日)
  • 2017年11月19日(日)
  • 2018年11月18日(日)
  • 2019年11月17日(日)
  • 2020年11月15日(日)

リンクUnited NationsWikipedia

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カテゴリー「11月の記念日」「今日は何の日

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