いいつまようじの日(11月24日 記念日)

大阪府河内長野市に事務局を置き、つまようじの関連事業者で構成される日本つまようじ組合が制定。

日付は「いい(11)つま(2)ようじ(4)」と読む語呂合わせから11月24日を記念日としたもの。

つまようじ

同市の地場産業である「つまようじ」の記念日を制定することで、日本の食文化を支えてきた「爪楊枝・黒文字楊枝」といった日本独自の製品の魅力、職人の技、地場産業としての誇りを多くの人に知ってもらい、国内需要の喚起、海外への訴求、産業の存続、地域の活性化につなげるのが目的。

記念日は2025年(令和7年)6月18日に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。これを記念してSNSでつまようじが当たるキャンペーンが実施された。

日本つまようじ組合

河内長野市はつまようじの材料となるクロモジの木に恵まれ、つまようじの産地として発展した。ようじ削りの内職も盛んに行われ、市内には製造業社が約30社あり、1990年代には国内シェアの95%以上にあたる年間700億本を生産していた。

しかし、安価な中国製品の輸入が増えたことや後継者不足から生産が減少。一般的なつまようじを手掛ける会社は国内で3社のみとなっている。そんな中で、つまようじをもっとPRしようと記念日の制定を行った。

つまようじ

つまようじ(爪楊枝)は、歯間に挟まったものを取ったり食物を刺したりするのに使う先の尖った細い棒。主な原材料は木または竹である。ただし、合成樹脂やデンプンなどこれら以外の素材の製品も見られる。

単に楊枝(ようじ)あるいは小楊枝(こようじ)と呼ばれることもある。英語ではToothpick(トゥースピック)という。「tooth」は「歯」、「pick」は「つつく、ほじる」などの意味である。

リンク:Facebook、Wikipedia、Amazon

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カテゴリー「11月の記念日」「今日は何の日」

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