国際障害者デー(12月3日 記念日)

1992年(平成4年)11月の第47回国連総会で制定。国際デーの一つ。英語表記は「International Day of Persons with Disabilities」。

1982年(昭和57年)のこの日、「障害者に関する世界行動計画」が第37回国連総会で採択された。障害者問題への理解促進、障害者が人間らしい生活を送る権利とその補助の確保が目的。

国際障害者デー

日本では12月9日を「障害者の日」としていた。12月9日は、1975年(昭和50年)に「障害者の権利宣言」が国連総会で採択された日である。その後、2004年(平成16年)に「国際障害者デー」の12月3日から「障害者の日」の12月9日までの一週間を「障害者週間」に制定した。

「障害者週間」は、12月9日の「障害者の日」に代わるものであり、国民の間に広く障害者の福祉についての関心と理解を深めるとともに、障害者が社会、経済、文化その他あらゆる分野の活動に積極的に参加する意欲を高めることを目的としている。

リンク:United NationsWikipedia内閣府

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カテゴリー「12月の記念日」「今日は何の日

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