白内障の原因と目のアフターケアの方法

目は特に夏のダメージを受けている臓器。医師の間で目は「むき出しの臓器」と呼ばれており、紫外線の影響を大きく受けている。

目の病気で多いのが白内障。白内障は日差しが強い南国のほうが多いという統計も出ている。白内障は50代で約5割、60代で約7割、70代では9割以上の人がかかる。

目は光を取り入れているが、その中の水晶体はカメラのレンズの働きをしており、紫外線を約99%吸収している。紫外線を吸収するために白内障の原因になっている。水晶体は組織が一生入れ代わらず、紫外線などの光エネルギーでダメージが蓄積されて白く濁る。

目のアフターケアでポイントになるのは、ルテインという物質。ルテインが水晶体の紫外線ダメージを減らし、白内障のリスク低下が期待できる。ルテインが豊富に含まれている野菜として、ほうれん草がある。お勧めの調理法はほうれん草のナムルやほうれん草のバターコーン炒め。 ルテインは脂溶性で油に溶けやすく、油を使ったほうが吸収しやすい。

2016/9/25

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カテゴリー「生活・科学

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