おつなの日(2月7日 記念日)

ツナの製造・販売などを手がける株式会社JINが制定。

日付は「お(0)つ(2)な(7)」と読む語呂合わせから2月7日を記念日としたもの。

おつな

同社の自家製ツナ「おつな」は、素材選びから製法、保存容器に至るまでたくさんのこだわりが詰まった「たいせツナ方とツナがるおツナもの」という語呂合わせからできた逸品。

記念日を通して、文化や歴史、食などの様々な乙なものに触れ、こだわった価値を再発見するきっかけにしてもらうことが目的。記念日は2025年(令和7年)12月6日に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。

株式会社JINは2019年(令和元年)6月27日に創業した会社。資本金は1000万円。代表者は代表取締役の関根仁である。

「おつな」は至極の自家製ツナで、ツナ缶の発祥の地である静岡県の焼津で作られる。オンラインショップでも販売しており、ギフトボックスもあり、大切な(ツナ)方への特別な(ツナ)贈り物として利用できる。

「おつな」を売り出したのは株式会社JINの代表者・関根仁で、東京・世田谷区池尻で10年間小料理屋「仁」を営んできた。ある日、酒の肴(さかな)のマグロが残ったので、何気なしにオイル漬けのツナを自分で作ってみた。なかなかイケる。それがツナに深入りするきっかけになった。

もともとツナ缶は大好物だったが、缶の臭いが気になり、脂ぎった感じにも抵抗感があった。もっと美味しいツナができるはずだ。小料理店経営のかたわら、構想5年。「これだ」と思う完璧なレシピが出来上がった。

店で出すのではなく、一般に売り出すことを考えた。しかし、大量生産されるツナ缶と勝負することはできないとの思いから、プチ高級品として売り出し、缶ではなくクリアなイメージの瓶にした。

試行錯誤の末にたどり着いたのが、ビンチョウマグロを使い、フレーク状に加工することだった。築地でツナに合ったマグロを選び抜き、オイルにもこだわった。こうして贈答品の自家製ツナ「おつな」が誕生した。

関連する記念日として、「ツ(2)ナ(7)」と読む語呂合わせから毎月27日は「ツナの日」となっている。ツナ(tuna)は、英語でマグロやカツオなどの魚や、その身を意味する。

リンクおつな

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カテゴリー「2月の記念日」「今日は何の日

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