『七つの大罪 黙示録の四騎士』の日(7月4日 記念日)

「七つの大罪 黙示録の四騎士」製作委員会が制定。

日付はTVアニメのタイトル『七つの大罪 黙示録の四騎士』に数字の「7」と「4」が入っていることから7月4日を記念日としたもの。

七つの大罪 黙示録の四騎士(アニメ)

『七つの大罪』とは、講談社の「週刊少年マガジン」に連載された鈴木央(すずき なかば)原作の冒険ファンタジーコミックで、シリーズ累計発行部数3800万部突破の大ヒット作品。

『七つの大罪』の正統続編で、その16年後の物語『黙示録の四騎士』(同誌連載)の2023年(令和5年)10月8日からのTV版アニメ放送開始に向けてのプロモーションとすることが目的。

記念日は2023年7月4日に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。

七つの大罪(漫画1巻)

『七つの大罪』は「週刊少年マガジン」にて2011年(平成23年)52号の読切作品を経て、2012年(平成24年)45号から2020年(令和2年)17号まで連載された。2015年(平成27年)に第39回講談社漫画賞・少年部門受賞。

2014年(平成26年)10月5日よりテレビアニメが放送され、2020年までにスペシャルアニメおよび劇場アニメを含む計5作品が製作された。鈴木央の連載作品において初の映像化となる。

十年前に聖騎士長殺しの濡れ衣を着せられた伝説の騎士〈憤怒の罪〉のメリオダスは、身分を隠して移動酒場を営んでいた折、自らに救国の助命を乞う第三王女エリザベスと出会う。

片や冤罪の真実を知るため、片や母国を救うため、喋る豚ホークをともない、散り散りになったメリオダスの同朋である伝説の騎士団〈七つの大罪〉の行方を探し求める。

旅の末、やがて〈嫉妬の罪〉ディアンヌ、〈強欲の罪〉バン、〈怠惰の罪〉キング、〈色欲の罪〉ゴウセル、〈暴食の罪〉マーリンが二人と一匹の元に集まった。

六人まで結集した〈七つの大罪〉は、十年ぶりに戻った王都において、濡れ衣を着せた真犯人である、魔神族復活を目論む聖騎士長ヘンドリクセンと決戦する。

黙示録の四騎士(漫画1巻)

『黙示録の四騎士』はその『七つの大罪』の続編であり、2021年(令和3年)9号から連載を開始。聖戦終結から16年後の世界を舞台とし、少年パーシバルを主人公とした物語が展開される。

”神の指”に住む少年パーシバルは祖父のバルギスと共に平和な生活を送っていたが、ある日実の父親にバルギスを殺害されてしまう。

パーシバルは、なぜバルギスが殺されたのか、そしてその父親イロンシッドの親玉アーサー・ペンドラゴンを倒すために旅に出る。

パーシバルは神の指から降りると狐を見つける。その後、パーシバルが狐から告げられたのは、四つの厄災で世界を滅ぼす四人の騎士「飢餓」「疫病」「戦争」「死」が存在すること、そして自身がその中の一人であることだった。

リンク七つの大罪 黙示録の四騎士Wikipedia

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カテゴリー「7月の記念日」「今日は何の日

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