ゆとりうむプロジェクト事務局が制定。
「ゆとりうむ」とは、暮らしを見直し、工夫することで「生活にゆとりを生む」に由来する言葉である。
日付は子どもの夏休みが始まり、ますます家事が忙しくなる時期にあわせて、国民の祝日である「海の日」の翌日になることが多い7月第3火曜日に。
日常の家事には工夫次第で時間を生み出す「時産」のチャンスがいっぱいあることをより多くの人に知ってもらい、生み出したゆとりの時間を楽しんでもらうことが目的。記念日は2019年(令和元年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。
「ゆとりうむの日」の日付は以下の通り。
近年、女性の社会進出が進み、働き方が変化し、育児をしながら働く女性の割合も増加の傾向にある。しかし、家庭内での「忙しさ」は変わらず、ワンオペ家事・育児による負担は依然として大きい現実がある。そんな中で生活にゆとりを生み、ゆとりある生活を楽しんでもらうことを目的に「ゆとりうむプロジェクト」が発足した。
日本は「家事の負担」が世界でもトップクラスに重い国とされる。ゆとりうむプロジェクトでは、様々な時産テクニックを紹介し、毎日の時産をサポートする。これにより、みんなの暮らしにゆとりある時間とハッピーを生み出していく。
ゆとりうむプロジェクトの「オフィシャルパートナー」として、サランラップやジップロックを販売する旭化成ホームプロダクツ株式会社や、家庭用みそ・即席みそ汁などの製造・販売を行うマルコメ株式会社、お茶づけの素やふりかけなどの製造・販売を行う株式会社永谷園など、「協力企業・団体」として、クッキングスタジオを全国展開する株式会社 ABC Cooking Studio、料理レシピ投稿・検索サービスを運営するクックパッド株式会社などの企業があり、共にプロジェクトを推進している。
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