ハープの日(8月2日 記念日)

東京都品川区西品川に事務局を置き、プロのハープ奏者やハープ愛好家が集う日本ハープ協会(Nippon Harp Association)が制定。

日付は「ハー(8)プ(2)」と読む語呂合わせから。ハープという楽器をより多くの人に理解してもらい、その魅力を知ってもらいたいとの願いが込められている。記念日は2019年(平成31年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。

日本ハープ協会では「国際ハープフェスティバル」「日本ハープコンクール」「ハープ新人デビューコンサート」の開催をはじめ、国内外の著名なハーピストの演奏会など、国際交流とハープの発展・普及に努めている。

ハープ

ハープについて

ハープ(harp)は、西洋音楽で用いられる弦鳴楽器である。日本語では「竪琴(たてごと)」と呼ばれる楽器群に含まれる。一般的にペダルが付いている大きなハープ(グランドハープ)と小さなハープ(レバーハープ)の2種類がある。

最も古い楽器の一つとされ、ハープの起源は狩人の弓ではないかと考えられている。最も古いハープの記録は、紀元前4000年のエジプトと紀元前3000年のメソポタミアのものではないかと言われている。

リンク日本ハープ協会Wikipedia

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カテゴリー「8月の記念日」「今日は何の日

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