サトウの切り餅いっぽんの日(11月11日 記念日)

新潟県新潟市東区に本社を置き、「サトウのごはん」や「サトウの切り餅」など包装米飯・包装餅の製造・販売を手がけるサトウ食品株式会社が制定。

同社の「サトウの切り餅いっぽん」は片手で持てるスティック状で、チーズや海苔を巻いたり、あんこやチョコなどをつけたりして楽しめる新しいスタイルの餅。「サトウの切り餅いっぽん」をきっかけに餅の新たな楽しみ方を提案し、季節や行事にとどまらず日々の暮らしの中に餅を取り入れ、その魅力や食文化の価値を再発見してもらうことが目的。

サトウの切り餅いっぽん

日付は棒状の同製品の形から、数字の1が並ぶ11月11日を記念日としたもの。記念日は2025年(令和7年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。

サトウ食品

サトウ食品株式会社は1950年(昭和25年)4月に佐藤勘作商店として創業し、1961年(昭和36年)4月15日に設立した会社。代表者は代表取締役社長の佐藤元(さとう はじめ)が務める。

資本金は5億4377万5000円、発行済株式数は507万5500株、売上高は450億2900万円(2025年5月~2026年4月)、従業員数は847名(2026年4月末時点)となっている。東証スタンダード市場に上場しており、証券コードは2923である。

同社は、日本の食文化を大切に、良質な国産米と独自の最新技術で、本物の「餅」と「ごはん」を届けている。妥協のない製品づくりを通じて社会に貢献し、お客様から心より信頼される企業であることを目指して歩み続けてきた。

同社の原点は「おいしさの追求」である。業界に先駆けて開発した餅の無菌化包装技術は、一切れごとに「つきたての味」を閉じ込め、好きな時に好きなだけ楽しめる「サトウの切り餅」を生み出した。この技術はパックごはん事業へと進化し、世界で初めて、家庭と変わらぬ「炊きたてのおいしさ」を常温で1年間楽しめる無菌化包装米飯「サトウのごはん」を誕生させた。

日々の暮らしという「身近」な場所を、確かな「技術」で支えていく。同社はこれからも、お客様の利便性と「さらなるおいしさ」を追求し、豊かな食の未来に貢献する。

サトウの切り餅いっぽん

「サトウの切り餅いっぽん」は2014年(平成26年)10月に全国発売されて以来、食べやすさや使い勝手の良さから売上げを伸ばしている人気商品である。「巻いて」「持って」「つけても」おいしい新しいお餅の形となっている。

スティック状なので片手でも食べやすく、チーズやハム、海苔を巻いたり、あんこやチョコ、コーンスープをつけたりと、それぞれのお餅スタイルで楽しめる。原材料は国内産の水稲もち米100%、内容量は290gで標準10本入り、賞味期限は製造日から24ヵ月となっている。

関連する記念日として、かつての「体育の日」である10月10日は「おもちの日」、「米」の漢字を分解すると「八十八」になることから8月18日は「米の日」となっている。

リンクサトウ食品Wikipedia

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カテゴリー「11月の記念日」「今日は何の日

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