大晦日・大晦(12月31日 記念日)

一年の最後の日。

月末のことを「晦日(みそか)」「晦(つごもり)」と言い、年末の最後の晦日なので「大晦日(おおみそか)」「大晦(おおつごもり)」と言う。もともと「みそか」は「三十日」の意。「つごもり」は「月隠り(つきごもり)」が転じたもので、旧暦では毎月1日が新月であり、その前日を「つごもり」と呼んだ。

一般的には家庭で年越しそばを食べ、そばのように長く幸福にと願いながら新年を迎える。また、年越しの夜のことを「除夜(じょや)」とも言う。かつては、除夜は年神を迎えるために一晩中起きている習わしがあり、この夜に早く寝ると白髪になる、皺が寄るといった俗信があった。

リンク:Wikipedia

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カテゴリー「12月の記念日」「今日は何の日

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