8月13日の記念日・出来事
8月13日の出来事
- 1798年(寛政10年):当時大仏として日本一の高さを誇っていた方広寺大仏(京の大仏)が落雷で全焼する。旧暦7月2日。落雷があったのは前日の夜。方広寺は京都市東山区にある天台宗の寺院。本尊は盧舎那仏。
- 1926年(大正15年):東北大学の八木秀次教授が指向性アンテナ(八木・宇田アンテナ)の特許を取得。東北大学の宇田新太郎教授の主導的研究によって八木との共同で発明。八木アンテナという名称が流通している。
- 1927年(昭和2年):大阪放送局(現:NHK大阪放送局)が全国中等学校優勝野球大会(現:全国高等学校野球選手権大会)の試合をラジオで生中継、日本初のスポーツ生中継となった。検閲担当の係官が同席した。
- 1960年(昭和35年):中央アフリカがフランスからの独立を宣言。アフリカ中央部にある共和制国家。首都はバンギ。公用語はフランス語・サンゴ語。内陸国。独立以来クーデターが多発しており、政情は不安定な状態。
- 1999年(平成11年):日本で国旗・国歌法が公布・施行。国旗・国歌に関する日本の法律。国旗を「日章旗」、国歌を「君が代」と規定するもの。日本で法律で国旗や国歌について規定したのは同法が最初である。