「食後」のほとんどの薬は「食前」に飲んでも良い

薬には「食前」「食後」など、いつ服用するのかが表記されている。しかし、「食後」と書かれたほとんど薬は「食前」に飲んでも良い。

薬を飲む人

重要なのは「飲み忘れない事」「定期的に飲む事」である。人が一日の生活の中で一番規則的に行う事が「食事」で、薬の有効期間は7~8時間が多い。そのため、「食事の時に忘れずに飲む」という事にしておけば飲み忘れ防止に繋がる。一日の中でいつ飲んでも問題ない多くの薬が「食後」と表記されている。

ただし、「食後」と書かれた薬には、空腹時に飲むと胃を荒らすため、胃の中に食べ物がある時に飲むべき薬や、食べ物と一緒に飲むと吸収が良くなる薬などもあるので、表記された「食前」「食後」を守るのが良い。また、「食後」とは食事が終わって30分以内を意味している。

2018/9/16

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カテゴリー「生活・科学

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