「カレーうどん」と「カレー南蛮」の違い

「カレーうどん」は、だし汁にカレー粉を加えてカレー風味にしたものや、だし汁で延ばした和風カレーをつゆとして用いたものなどで、店によっては「カレー南蛮」と呼ぶ。

若鯱家の名古屋カレーうどん

「カレーうどん」と「カレー南蛮」の違いは、「長ネギ」が入っているかどうかである。16世紀に南蛮人と呼ばれていたポルトガル人らが好んで長ネギを食べていたことから長ネギのことを「南蛮」と呼ぶようになった。そこから長ネギの入ったものを「カレー南蛮」と呼ぶようになったとする説がある。

そのほかに、大阪・難波で採れたネギを「ナンバ」と呼んでいたことに由来する説もある。そのため、カレーうどんのことを「カレーなんば」と呼ぶ地方もある。ただし、長ネギが入っていても「カレーうどん」とする場合もある。

ちなみに、1935年(昭和10年)頃は、カレーライスより盛んに食べられており、各社から「南蛮カレー粉」が発売されていた。また、「名古屋カレーうどん」「豊橋カレーうどん」などご当地カレーうどんもある。

リンク:Wikipedia

2019/1/27

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カテゴリー「食べ物

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