コミュニティファーマシーの日(5月5日 記念日)

東京都新宿区四谷に事務局を置き、薬剤師と薬局に与えられた社会的役割と責任を果たすために活動する一般社団法人・日本コミュニティファーマシー協会(Japanese Association for Community Pharmacy:JACP)が制定。

日付は推古天皇が薬草を採取する薬狩りを行った日とされる611年(推古天皇19年)5月5日が「薬日(くすりび)」として『日本書紀』に記載されていることから。地域の人々に薬のこと、病気の予防、健康情報などを伝えるのが目的。記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。

日本コミュニティファーマシー協会

日本コミュニティファーマシー協会は、2013年(平成25年)に設立され、本来の薬剤師の職能と薬局の機能に与えられた使命の下に社会的役割と責任を果たすために、人々の生活圏を舞台とした健全な地域社会づくりに貢献するコミュニティファーマシーを創造することを目的としている。

コミュニティ(community)は共同社会・共同体を、ファーマシー(pharmacy)は薬局・薬屋・薬学を意味する。

これからの時代にふさわしい新しい薬剤師および薬局像を地域住民、他職種の医療人、医療機関、さらには地域そのものに訴求する、様々な具体的なアクションプランを提唱していく。そのプランとして、長い歴史の中で街の薬局として厳然として機能してきたドイツの薬局の業態に範をとり、「日独融合型薬局」を提案している。

リンク日本コミュニティファーマシー協会

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カテゴリー「5月の記念日」「今日は何の日

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