秋のメープルもみじの日(9月12日 記念日)

広島県広島市西区に本社を置き、観光お土産の洋菓子などを製造・販売する株式会社サンエールが制定。

日付は1966年(昭和41年)9月12日に広島県の県の木が「モミジ」に決定したことから。

5月26日の「メープルもみじの日」と同様に、秋にも同社のブランド「楓乃樹」から発売する「メープルもみじ」シリーズの販促と、広島県がもみじの名所であることを国内外に発信することが目的。

広島県に足を運び、美しい景色と美味しい食べ物を堪能してもらい、良い思い出を残してほしいとの想いも込められている。記念日は2019年(令和元年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。

なお、5月26日の「メープルもみじの日」は、5月を表す英語の「May(メイ)」と26を「2(プ)6(ル)」と読んで「メープル」とする語呂合わせに由来する記念日である。

「メープルもみじ」シリーズ

同社のブランド「楓乃樹」から発売する「メープルもみじ」シリーズは、カナダ・ケベック州産のメープルシュガーを100%使用した洋菓子である。

メープルもみじフィナンシェ

同社の人気No.1商品で、モンドセレクションにおいて5年連続で金賞を受賞した「メープルもみじフィナンシェ」は、さっくりとした食感と香ばしいメープル風味を楽しむことができる。和菓子として有名な「もみじ饅頭」とはひと味違った洋菓子であり、この他に「メープルもみじラングドシャ」や「メープルもみじチーズケーキ」「メープルもみじプリン」などの商品もある。

ちなみに、広島県の県の花は正式には決められていないが、県民になじみが深いことから県の木と同じく「モミジ」となっている。その他、同県の県の鳥は渡り鳥の「アビ」、県の魚は養殖が盛んな「カキ」であり、それぞれ広島県を象徴するシンボルとなっている。

リンクサンエール広島県

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カテゴリー「9月の記念日」「今日は何の日

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