静岡県浜松市中央区に本社を置き、幅広い企業のバックオフィスの生産性と信頼性を向上させる統合型BPaaSを展開する株式会社Wewill(ウィーウィル)が制定。
日付は同社の設立日2017年(平成29年)10月2日から10月2日を記念日としたもの。
記念日を通して、バックオフィスについて考えてもらうのが目的。バックオフィスの属人化やブラックボックス化による対応の遅れ、立場が低くキャリアを開きにくいなどの構造的な課題に強い意志を持って立ち向かい、バックオフィスの価値の向上に取り組む。
記念日は2025年(令和7年)9月22日に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。この日を通して「バックオフィスの在り方」や「そこで働く人のキャリア」について社会全体で考えるきっかけにしてほしいとの想いが込められている。
株式会社Wewillは資本金が2,990万円となっている。代表者は杉浦直樹(すぎうら なおき)が務める。浜松の本社の他にも東京や名古屋、福岡にオフィスを構える。企業理念として「世界をもっと面白く、美しく」を掲げる。
同社は、バックオフィス領域の変革に挑むスタートアップである。お客様のあらゆるチャレンジを支えるパートナーとして企業の経営基盤となる新時代のプラットフォームの創造を目指している。
バックオフィスとは、顧客や外部と直接接することなく、企業の内部から組織運営や事業活動を支える後方支援(管理部門)の業務や部署の総称である。主な業務には経理・財務、人事・労務、総務などがある。
バックオフィスの業務を「見える化」することが強い組織の第一歩となる。バラバラだった業務がつながり、属人化していたプロセスが明るみに出る。
同社の分業管理プラットフォーム「SYNUPS」は、バックオフィスを「見える化」し、脱属人化・強靭化・継続的改善を実現する。業務における「あの人に聞かないと分からない」をゼロにする。
関連する記念日として、以下のような記念日がある。
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