ジャーナリストへの犯罪不処罰をなくす国際デー(11月2日 記念日)

国連総会により制定。国際デーの一つ。英語表記は「International Day to End Impunity for Crimes against Journalists」。

2006年(平成18年)から2017年(平成29年)の過去12年間で世界各地で殉職したジャーナリストは1,000人以上にもなる。一方で、ジャーナリストを殺害した犯人が処罰された案件の割合は10%にとどまっている。重大な人権侵害、汚職、犯罪を隠蔽することによって、犯罪の不処罰が社会全体へ損害を与えることが懸念されている。総会決議では、加盟国に対して、ジャーナリストへの犯罪に対する不処罰をなくすための具体的な措置を実施すよう促した。

2013年(平成25年)11月2日にマリで2人のフランス人ジャーナリストが暗殺されたことを追悼して、この日が国際デーとして選ばれた。この日には、人々の意識を高め、ジャーナリストの安全を保護する目的で、様々なイベントが世界各地で開催されている。

ジャーナリストへの犯罪不処罰をなくす国際デー

リンクUnited Nations国連広報センター

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カテゴリー「11月の記念日」「今日は何の日

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