東京都渋谷区道玄坂に本社を置き、オフィスや商空間、住宅の企画・設計・施工事業などを営むユニオンテック株式会社が制定。
日付は一年の締めくくりの月である12月の初日が、その年の「創造」を振り返り、翌年の新しい「創造」に向き合い挑戦していく契機とするのにふさわしいとの考えから、12月1日を記念日としたもの。
全社員が「創造性」(クリエイティブ)の大切さを改めて感じ、新しい発想や価値を生み出すことが自社のサービスの中心であることを共有するのが目的。
記念日は2025年(令和7年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。
ユニオンテック株式会社(UNION TEC CO., LTD)は2000年(平成12年)6月に創業した会社。資本金は1億円となっている。代表取締役社長は大川祐介(おおかわ ゆうすけ)が務める。
事業として、オフィスや商空間、レジデンスの企画・設計・施工、CGパース・CG制作、オフィス家具メーカーの施工・BPO、アートの販売を手がける。同社のミッションは「BUILD A NEW STANDARD.」(新しいあたりまえをつくる)である。
空間は人の一生の居場所であり、人類が前進していくための装置である。だから同社は、人や社会、事業に向き合いながら、「なぜつくるのか」「誰のためにつくるのか」を問う。
日々、知識と技術を更新し、自らのプロフェッショナルを磨きつづけることで、一つひとつの空間に、確かな意義と価値を与えていく。同社の使命は、世の中の常識を疑い、これからの時代に必要とされる「新しいあたりまえ」を、空間を通じてつくることである。
同社は、単に空間をつくる会社ではない。同社が向き合っているのは、空間を必要とするその先にある、人や組織の前進である。オフィス移転や開業、リニューアルといった空間づくりには、多くの不安や責任、そして難しい意思決定が伴う。
だからこそ同社は、設計や施工そのものではなく、その先にある成果や前進に責任を持ち、最後まで伴走する存在でありたいと考えている。
同社が目指しているのは、ひとつの事業の成功にとどまらず、挑戦する人が育ち、事業が生まれ、その価値が業界全体へ波及していく未来である。
空間づくりの体験を変え、働き方を変え、この業界を前に進めていくこと。そしてその先に、人類にとって本当に意義ある空間を社会に増やしていくこと。それが、同社の挑戦である。
関連する記念日として、国際デーの一つで「持続可能な開発」の実施や問題解決における創造性とイノベーションの役割についての意識を高めるための日として4月21日は「創造性とイノベーションの世界デー」となっている。
リンク:ユニオンテック