アンテノールの日(12月12日 記念日)

兵庫県神戸市中央区に本社を置き、洋菓子やパン、チョコレート菓子類の製造・販売などを手がける株式会社エーデルワイスが制定。

同社のブランド「アンテノール」は日本一の洋菓子をつくりたいという想いから生まれた。その洋菓子の魅力をさらに広め、「幸せ」を感じられるブランドとしての価値を高めるとともに、お客様に感謝の気持ちを伝え、ともに特別なひとときを共有することが目的。

アンテノール

日付は「アンテノール」が神戸北野町に誕生した日の1978年(昭和53年)12月12日から、12月12日を記念日としたもの。

記念日は2025年(令和7年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。これを記念してアンテノールでは期間限定でオリジナル商品のアクリルマグネットをプレゼントするキャンペーンが実施された。

エーデルワイス

株式会社エーデルワイスは1966年(昭和41年)3月に創業した会社。資本金は1億円、売上高は年商205億円(2026年3月期)、店舗数は79店舗、従業員数は2,444名(内正社員576名)となっている。代表者は代表取締役社長の比屋根祥行(ひやね よしゆき)が務める。

アンテノール

アンテノールは1978年、まだ日本に本格的な洋菓子店がない時代に「日本一の洋菓子をつくりたい」というひとりの菓子職人の想いから神戸北野町に生まれた。

争いをもたずに平和を導いたギリシャ神話の知将の名から付けられた店名にはお菓子でたくさんの人々に幸せをお届けしたいという想いが込められている。

アンテノール

誕生してから変わらない想い「素材を生かした、つくりたてのおいしさ」を大切に季節の素材や、日本各地、各国の素材から選び抜き、できる限り店舗厨房にてつくりたてのケーキや焼き菓子をお届けしている。

これからも、伝統の味わいを大切に、時代とともに新しいおいしさを追求し、大切な人の笑顔や家族だんらんのそばにある、愛され続けていくお菓子をていねいに心を込めてお届けする。

関連する記念日として、菓子職人の守護聖人サン・ミシェルの祝日に由来して9月29日は「洋菓子の日」、カレンダーで22日の真上には「いちごの日」の15日があることに由来して毎月22日は「ショートケーキの日」となっている。

リンク:エーデルワイス、Wikipedia

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カテゴリー「12月の記念日」「今日は何の日」

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