8月27日の記念日・出来事
8月27日の出来事
- 1232年(貞永元年):御成敗式目が制定。旧暦8月10日。鎌倉時代に、源頼朝以来の先例や、道理と呼ばれた武家社会での慣習や道徳をもとに制定された、武家政権のための法令(式目)である。貞永式目とも呼ばれる。
- 1335年(建武2年):足利尊氏が北条時行を討つための征東将軍に任ぜられ、鎌倉へ出発。旧暦8月9日。尊氏は弟・足利直義の軍勢と合流し相模川の戦いで時行を駆逐し、南朝勢力を破り鎌倉を奪還することに成功した。
- 1949年(昭和24年):GHQがシャウプ勧告を発表。GHQの要請によって結成された財政学者カール・シャウプを団長とする日本税制使節団による日本の租税に関する報告書。日本の戦後税制に大きな影響を与えた。
- 1957年(昭和32年):日本原子力研究所の実験原子炉JRR-1が臨界に達する。日本初の原子炉で、場所は茨城県東海村。原子炉を利用した各種の実験や技術者の訓練に役立った。現在は記念展示館として公開されている。