12月15日の記念日・出来事
12月15日の出来事
- 1906年(明治39年):年賀郵便の取り扱いを日本各地で開始。年賀状の特別扱いは12月中旬から下旬までの指定された期間に年賀状を投函すると、翌年の元日・1月1日に届く制度。年賀はがきにはお年玉のくじが付いている。
- 1925年(大正14年):東京で遊覧乗合自動車(観光バス)のユーランバスが走行を開始する。日本初の定期観光バス。その最初のバスは蒸気自動車を改造したもので6人乗り。当初のコースは皇居前~銀座~上野であった。
- 1935年(昭和10年):松下電器産業(現:パナソニックホールディングス)株式会社が設立される。当時はナショナルのブランド名でマンガン乾電池や白熱電球を製造・販売していた。後にブランドはパナソニックへと引き継がれた。
- 1994年(平成6年):「古都京都の文化財」として17社寺が一括して世界文化遺産に登録されることが決定。清水寺や二条城など。国宝の建築物38棟、特別名勝の庭園8ヵ所、重要文化財の建物160棟を含む。日本で5件目の世界遺産。