12月13日の記念日・出来事
12月13日の出来事
- 1931年(昭和6年):犬養毅内閣の初閣議で日本の金輸出再禁止を決定。金本位制から管理通貨制度に移行。通貨の発行量を通貨当局が調節することで、物価の安定や経済成長、雇用の改善、国際収支の安定などを図った。
- 1950年(昭和25年):地方公務員法の公布。地方公務員の職・任免・服務・労働関係など、地方公務員の身分取扱に関する基本的な事項を定めた法律。一般職の地方公務員すべてに適用される。翌1951年(昭和26年)2月13日に施行。
- 1955年(昭和30年):国鉄最大の機関車であるEH10形電気機関車が高速試験運転で124km/hを記録。EH10形は全線電化が間近に迫っていた東海道本線および山陽本線の貨物列車牽引用として、EF15形をベースに開発された。
- 2006年(平成18年):国連総会で障害者権利条約が採択される。身体障害、知的障害および精神障害などあらゆる障害者の尊厳と権利を保障するための条約。日本国政府の署名は2007年9月28日。同条約は2008年5月3日に発効した。